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2017/06/16

それなら素直にしあわせでいようよ。

おはようございます。小出遥子です。

今日は、最近、恋に悩む友人と話していて感じたことを、ひとつ。

かなり身も蓋もないことを言いますが、
恋愛で苦しくなるなんて、本末転倒だなあ、と思うんです。

いや、「切なさこそが恋愛の醍醐味!」みたいな話もありますし、
そこを楽しむ才能のある方々には「どうぞご自由に」と言いますが、
どうなんでしょう。
大半の人は、ほんとうには、
それを「楽しい」とは感じていないのでは?

少なくとも、私はもう、重々しい恋愛には飽きました。
いや、既婚者がなにを言うかって話なんですけれど(笑)
まあ、恋愛に限らず、重々しい人間関係、
もう、ぜんぶ、「ノーサンキュー」ですね。
誰といても、どんな場面においても、
心持ちはできるだけ軽やかでいたい。

そもそも恋愛感情のベースには
「しあわせになりたい」という気持ちがあるわけですよね?

それなら素直にしあわせでいようよ。
って話なんですよ。

相手にしあわせにしてもらおう、という気持ちを抑えて、
いまここでしあわせを感じる! と決めてしまえばいいだけです。

それさえできれば、
しあわせでいることなんて、意外に簡単です。

「相手のLINEの返信が遅い」とか、
「仕事、仕事でぜんぜん会ってくれない」とか、
そういったタイプの「思い通りにならなさ」に不快感を覚えて
自分を重苦しいモヤで包み込んでしまうぐらいなら、

「あの人のこういうところが好きだなあ」とか、
「ああいうところが素敵だなあ」とか、
自分の中にある純粋な気持ちの方を大切にすればいい。

そうしていれば、
あっという間に「しあわせな自分」を取り戻せますよ。

で、しあわせな自分でいれば、
相手の態度も変わっていくものなんですよね。
そうなったら、もう、言うことなしですね。

なんか、ほんとうに、「軽くていいんだよ、人生は」と思います(笑)。

しあわせになりたいなら、他人にそれを求めないこと。
自分でしあわせになる、というか、
自分はすでにしあわせであることを認めてしまうこと。

シンプルイズベストです。
気楽にいきましょう!

今日は京都の瑞泉寺さんでのTempleです。
まだお席に余裕あります。
飛び入り参加も大歓迎!
お待ちしております!

よい一日をお過ごしください◎

≪今後のTempleのスケジュール≫

【6/16(金)】Temple@瑞泉寺
(京都での初Templeです! ふるってご参加くださいませ)

【7/9(日)】Temple@法然院
(ゲスト:梶田真章さん)

【7/23(日)】Temple School 特別イベント第2弾(ゲスト:横田南嶺さん、藤田一照さん) ※満員御礼