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2017/07/13

こびとさんとの遊び方

おはようございます。小出遥子です。

昨日はとってもうつくしい人と湘南ドライブデートしてきたのですが、
(ツイッターに写真載せてます)
その道中でいろいろと素敵なお話が出たので、今日はその一部をシェアしますね。

今日のお話は、「妄想は、エンターテイメントにもできる!」ということ。

昨日の記事でも「頭の中のこびとさん」のお話をしましたけれど、
基本的に、妄想は厄介なものです。

妄想、つまりこびとさんの声の語る内容は、
基本的に、過去か未来のことに限定されています。
それゆえ、そっちに気を取られている間は、
いまここに存在している「しあわせ感」に
意識が向かいづらくなるのです。

でも、でもでも!
妄想も、一概に「害である!」とも言い切れなくて。

たとえば、過去にあったとっても素敵なことや、
これから起って欲しいとっても素敵な未来のことを考えるのって、
基本的にすごくたのしいことじゃないですか。
わくわくすることじゃないですか。

だから、たまには思いっきり妄想して、
頭の中のこびとさんと遊び倒してしまうのもまた一興ですね。

要は、それが「妄想」であることに気づいていればいいんですよ。

こびとさんは、こちらがそれをこびとさんの声と認識しないで、
自分自身の声だと思い込んで過ごしているときに
「悪さ」をはたらくわけです。

逆に言えば、最初からこちらが「こびとさんと遊ぶぞ!」という構えを持っていたら、
こびとさんは毒気を抜かれて、悪さをすることができなくなってしまいます。

そうなればしめたもの。
あとはもう、妄想の「遊び」的な要素だけをたのしめばいいだけですね。

たとえば、雰囲気のいいカフェに行って、おいしいコーヒーを注文します。
それをゆっくりと飲み終わるまでの30分間は、
「思いっきりこびとさんと遊ぶぞ!」と決めるんです。
で、普段していなかった分、思いっきり妄想を炸裂させるんです。

ポイントは、その場で自分がたのしい気分になれることだけを
こびとさんに言わせること。
たのしい気分になれないようなことを言いはじめたら、
その遊びは強制終了してください。

30分なら30分、思いっきりこびとさんと遊んだら、
「ああ、たのしかった!」と言って、いさぎよく席を立ちます。
カフェを出たら、もう、その「遊び」のことは忘れて、
いまここにおいて、しみじみとしたしあわせを感じながら生きていく日常に戻ります。

そうやって節度ある付き合い(笑)を続けていくと、
たま~に、こびとさんの方から、人生への示唆に富んだヒントを
ぽろっと伝えてくれるようになるんですよね、おもしろいことに。

こびとさんを味方につけたらこっちのものですね。
人生が、また、どんどんどんどんたのしくなっていきますよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

よい一日をお過ごしください◎