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2017/08/12

「好きなことをやって収入を得る」のほんとうの意味 その2

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

今日は昨日の続き、

好きなことをやればやるほど、お金はちゃんと回るようになります。
ただ、「好きなこと」と「収入」が直接的に結びつく、という考え方は
思い切って捨てちゃった方が、話は分かりやすくなると思います。

そのこころは……? というところからお話をしてみます。

私がまず言いたいのは、

「好きなことは、思いっきりやっちゃってください!」

ということですね。

「好きなことをやるだけの収入は、かならずどこかから入ってくるから!」
「安心してやっちゃってください!」

と。

要は、「順番が大事」ということですね。

あのね、最初にちゃんと考えておかなきゃいけないことがひとつあって、
それは、

「お金って、いったいなんのためにあるの?」

というところなんです。

これ、たぶん、いろんな回答ができると思うし、
どれが正解でどれが不正解ということもないと思うんですけれど、
私は、こう思っているんです。

「お金は、自分が好きなことをやるためにある!」と。

さらに、こうも信じているんです。

「そして、自分が好きなことをやるためのお金は、
かならずどこかから運ばれてくる!」と。

繰り返しますけれど、これ、正しいとか正しくないとかじゃなくて、
あくまで、「私はこう思っています」というところなんですけれど、
実際にこう信じて暮らしていると、その通りになるから面白いんですよね。

で、これも私の経験上からお話させてもらうんですけれど、

「好きなこと」をやるだけの「収入」は、かならず入ってくるんですけれど、
「好きなこと」を「収入」の手段にしようとすると、なかなかうまくいかないんです。

やっぱり、順番が大事なんですよね。

私の場合で言えば、ただ、純粋に「書く」ことがよろこびなんですね。
書いているときはただただたのしくて、心身がよろこぶから続けている。
そして、私が「書くことが好き」という気持ちを失わない限り、
書いていくのに必要なお金はかならずやってきてくれる。
よろこびをみなぎらせて書けば書くほど、お金もちゃんと回るようになる。

これは、実体験から、確信を持って言えることです。

でも、ここからが大事なところなんですけれど、
その「お金」というのは、
かならずしも「書く」という行為の対価として支払われるものではないんです。

もちろん、稿料だったり、印税だったりね、
そういう直接的なお金になる場合もあるんですけれど、
でも、たいていの場合は、ぜんぜん違うところから、
時によってはまったく思いもよらないところから収入がやってくる。

(そしてその「収入」の算段は、みずから焦って整えなくても、
向こう側からおのずと整ってくれる場合がほとんど。)

で、そのお金のおかげで、またあたらしく「書く」というよろこびを味わえて、
そうしているうちにまたお金が入ってきて……

こういう循環です。

意味、通じていますかね……?

ええとですね、だから、もし、これを読んでくださっている人の中で、
「好きなことをやって生きていきたいけれど、収入が心配です」
というお悩みを抱えている方がいたら、

「それがほんとうに好きなことなら、やっちゃってください!」
「それが直接的な収入につながらなくても、
好きなことをやるだけのお金は、かならずどこかから入ってくるので!」

と、ドン! と背中を押して差し上げたいと思います。

「ただ、それを収入の手段にしよう、というのは、
(少なくとも最初の段階では)考えない方がいいですよ」

というアドバイスも添えておきます。

ちょっとわかりづらかったかな?
でも、私なりに誠実に書きました。
お役に立てるとうれしいです!

お盆休みの方も多いのかな?
私も実家でのんびりしています。

よい一日をお過ごしください◎

※次回「遥子の部屋」は9月6日(水)21時からです。
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