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2017/12/04

主人公として生きる

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

 

自分の人生という物語の主役はどうしたって自分でしかなくて。舞台のど真ん中に立ってスポットライトを浴びていようが、舞台袖でそっとほかの役者たちを支えていようが、与えられた役を堂々とやりきっていれば、誰だって、いつだって「主人公」でいられる。そこには欲求不満なんか生まれようがないんだ。

私は、Templeという活動の中で、
たとえばどなたかをゲストにお迎えしてWSを開いていただいたり、
私が聞き手となってゲストのお話メインの記事を書いたりしています。

そんな中、時折、
「小出さんメインのお話し会を開いてください」とか、
「ブログをまとめた本を出してください」とか、
そういった要望をお聞きするんですね。

周りの人たちにも、
「もっとあなたという人間を前面に押し出してもいいんじゃない?」
「求めている人がいるのにやらないのはよくないよ」
みたいなことを言われることがあって。

そういうことが、実は、この夏に相次いでいたんです。

で、ぶっちゃけた話、私、混乱してしまったんですね。
それで、3ヶ月の「休養期間」を取ることに決めたんですけれど。

休みながら、じっくり、自分と対話していました。

自分は、主役に向いているのか、裏方に向いているのか。
それ以前に、主役をやりたいのか、裏方をやりたいのか。

暇さえあれば、自分自身の本心を探っていました。

その甲斐あって(?)、休養期間が明けたいま、
私自身の混乱は完全におさまっています。

気づいたんですよ。

どうあっても、自分の人生の主役は自分自身なんだ、って。

自分が自分を生きることができていれば、
世間から見た姿が主役だろうが脇役だろうが裏方だろうが一切関係なくて、
自分は、いつだって、どこにいたって「主人公」なんだ、って。

そのことが腑に落ちたとき、なんだかものすごくスッキリしました。

その時々で与えられた役割をしっかり果たしていこう。
自分にできることはそれだけだし、
それさえできれば、自分の人生に満足できるのだから。

そんな気分で、いま、淡々と、でもしみじみたのしく、
いろんな性格のお仕事をこなすことができています。

それで、これはあくまで「結果的に」なんですけれど、
どうあっても「主人公」として生きることを決めたら、
その途端に、単著(エッセイ本)出版のお誘いをいただいたり、
「少人数でのお話会、やってみようかなあ」という気持ちが自然に湧いてきたりして、
私の周辺が、なにやらにぎやかな感じになってきました。

なんだか面白いですよね。
覚悟と出来事は連動しているのだなあ、とあらためて思っています。

ということで、私はこれからも自分の人生の主人公として生きていきます!
今日は、どんな出会いがあるだろう。たのしみです。

あ! そういえば今日は4日! 満月の日!
ということで、ツイキャス「遥子の部屋」の放送日ですね!(忘れかけてた……!)
今日はですね、「嫉妬心」をテーマに、じっくりねっとり語りたいと思いますよ!
20時になったら、コチラ↓のURLにお集まりくださいませ◎

http://twitcasting.tv/haruko_koide

 

お読みくださってありがとうございます。
よい一日をお過ごしください◎

 

次回「遥子の部屋」は、12月4日(月)20時からです。

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